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zoom RSS 100年インタビュー 〜小田和正〜

<<   作成日時 : 2017/03/21 14:09   >>

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昨夜NHK BSプレミアムで「100年インタビュー」という番組で
小田さんが取り上げられた。

インタビュアーの阿部アナはファン歴30年で、とっても緊張したそう。
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=09581


1日目は小田さんの母校である聖光学院のホールで、
2日目は渋谷のレコーディングスタジオでのインタビューだった。

小田さんのこれまでの歴史を辿るように映像が編集されてた。
多くのヒット曲があるとはいえ順風満帆ではなかったことを振り返りながら、
重要な転機であった「さよなら」のヒットや鈴木康博さんの脱退、
交通事故、「ラブストーリーは突然に」のヒット、映画製作、
青木プロのキャディーなどについてその時々の思いを聞き、
1つ1つ言葉を選びながら丁寧に答える小田さんの真摯な対応に
感動した

オフコース時代は淡々と曲を披露してクールな印象の小田さんだったけど、
ソロになってからはいろんなアーティストなど周りとのつながりが
どんどん増えていき、CM出演や「クリスマスの約束」などテレビ出演もある。


前日に放送された「イルカ45周年コンサート」に小田さんがゲスト出演していて、
イルカさんとオフコースが同じ事務所にいた若かりし頃、
イルカさんは小田さんのことを「超合金」と呼んでいたらしい
本人は初耳なのか理由を聞いていたけど、あまり表情を変えなかったかららしい...
小田さんが退場してからは「緊張したー」と言ってた。
それくらい厳しい人っていう印象が強かったんだろうな。

面白かったのは、小田さんがマイクを持たずに登場し、
その後もイルカさんに何度も「マイクで話して下さい」と指摘されてたこと。
小田さんは「うなずいただけだから」とか答えていたけど、
歳のせいなのかな?と思ってしまった


コンサートでは「ご当地紀行」と題して会場近くの街を探索して地元の人との
ふれあいがある映像を流し、時々起こるハプニングも観客をとっても和ませてる
ステージを中央に配し、会場全体を回れる花道もある。
とにかくファンとの距離を縮める演出があって、
オフコースとは真逆の感じ。
そのきっかけとなったのは交通事故にあった時、
多くのファンから「生きててくれただけでよかった」と手紙をもらったことで
それまで抱いたことのない感情が芽生えたそう。

失敗をさらけ出すことも苦ではなく、等身大をみせることが
自分のパフォーマンスと語っていた。
また、建築はやめても音楽は絶対にやめられないと思い続けてきたし、
同じ感覚を持っている人と繋がりたいという思いがあるとも言ってた。
やっぱりそのアーティストを好きかどうかは、
聴いてて自分が心地良いかが基準になると思う。
「小田さんと同じ感覚なんだ」と思ったら嬉しくなった

「音楽には妥協点がない」という話があった。
音楽を始めた時から練習の虫で、
ベテランとなった今もそれはずっと変わらず同じ姿勢で取り組んでいて、
今年70歳になるけどチャレンジ精神や向上心をずっと持っている。

ファンの人はみんなそうだと思うけど、
曲が好きなのはもちろんのこと、生き方も見習う点がいっぱいあり、
尊敬できる存在
だから後輩のアーティストにも多大な影響を与えている。

「引退のイメージ」について聞かれると「へへへ」という返事だった。
でも、CDと同じキーで歌えなくなったら引き際だと話していた。
私はキーを下げてもその時に歌えるキーで歌ってもらえればいいし、
少しでも長く歌っていてほしいな。

最後に100年後へのメッセージを話していた。
「誇れる国に」という言葉があったと思うけど、
誇りっていう言葉は時々歌詞にも出てくる。
でも、それを意識して後悔しない人生を歩める人って
なかなかいないんじゃないかな?
小田さんはブレないポリシーを持ってるし、
目標達成の為にたくさんの困難を乗り越えてきた人だと思う。
だからこそ「誇り」っていう言葉がすっと出てくるんだろうな
そして、100年後もきっと曲は聴かれてると思う。

最初から最後まで、本当に感動する番組だった
NHKだったらいつか再放送があると思うので、
見逃した方は是非要チェック




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