いとしのレン

アクセスカウンタ

zoom RSS フィギュアスケート初観戦

<<   作成日時 : 2017/02/26 15:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ヒロシマ2017選手権中国新聞杯争奪大会が
24日からひろしんビッグウェーブで開幕した。

以前行ったことがあると話していたSさんに声をかけると
の返事だったので、25日に一緒に行った。
入場無料で、テレビ放送されるような選手は出場してないけど、
フィギュアスケートを生で観るのは初めてなので楽しみ

女子選手が9割で、10時台から16時までいたけど男子は3人しか見なかったな。
フィギュアスケートは衣装を観るのも楽しい
色んな色のカワイイ衣装や大人っぽいシックな衣装まで、
曲の感じに合わせていて華やかだった

福岡、愛媛、滋賀などからの参加者もいて、西日本が対象の大会なのかな?
観客はほぼ家族など関係者のようだったから、空席が多かった。

そのせいもあって、「かなり寒いよ」と聞いていたのでひざ掛けを持って行ったんだけど、
思ったよりもっと寒くて、タイツにひざ下靴下、パンツスタイル、ロングダウンコートなのに
足元が寒かった
数名終わると氷の表面を綺麗にする時間があり、
その都度通路に出てガラス越しに日向ぼっこをして温まってた。

「007」のテーマ曲を使用している選手が2人続けて演技したのにはびっくりした
たまたま演技順がそうなってしまったんだろうけど、
2人とも最後のポーズでは拳銃を構えてた

ジャンプはやっぱり難しいのか、本番ではコケてしまう選手もたくさんいて、
気持ちのぐらつきがあると身体の軸もずれるだろうし、
ノーミスって凄いことなんだなと改めて思った。
ビールマンスピンって初めて観た時はとっても衝撃的だったけど、
(もちろんビールマンの演技)
最近はできるのが普通であるかのようにみんな体が柔軟。
あれだけクルクル回ってもピタッと止められるのも訓練の賜物だろうな。
「フィギュアって何が面白いのかわからない」という人もいるけど、
演技ができるようになるまでには日々の努力があって、
それを披露する場が大会だから、背景とか考えると拍手を送りたくなる。

以前CMで羽生選手が
「できなかったら、できるまでやる。
できるようになったら、完璧にできるようになるまでやる。
完璧にできるようになったら、何度でも完璧にできるまでやる。」
と言っていたけど、
これを有言実行するのってとっても大変なこと。
よほどの信念がないと継続するのは難しい。
でも、目標を高く持ち、やってのける人が上位に入るんだろうな。

努力している人を観るって刺激になるから、
とってもいい一日だったな
(あの寒さがなければもっといいんだけどね

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
produced by 頑張らないバドミントン研究会
フィギュアスケート初観戦 いとしのレン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる